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澤村 遥花

澤村 遥花(2018年入社)

カメラ
  • 仕事内容

    テレビ局のカメラマンをしています。毎週月曜日から金曜日の夕方に放送している生放送番組のスタジオのカメラや、ロケ、野球やサッカー等のスポーツのカメラなど、様々なことを行なっています。

  • 入社を決めた理由

    大学まで映像について全く学んでいませんでした。しかし、就職活動をしている中で映像の仕事に興味を持ちました。さらに深く調べていくと大学までに映像について学んでいなくてもカメラマンになるチャンスがあることを知りました。カメラマンという仕事はスポーツやロケ等の仕事がありますが弊社は一つに絞らず様々なことについて学ぶことができると思い、入社をしました。

  • 今までで一番大変だったこと

    特別一番大変だったことはないです。どの業務も同じくらい大変で同じくらいやりがいがあります。

  • 現在の仕事の面白さや、やりがい

    今、私はロケや中継など初めてのことに挑戦させてもらっています。先輩方に教えてもらいながら反省の日々ですが、前回できなかったことができるようになっていくことにやりがいを感じます。また、一つとして同じ内容の仕事がないのでそこに臨機応変に対応することが難しくもあり面白くもあります。

  • 今後の課題や目標

    まずは今やらせてもらっている仕事を自信を持ってできるようになることが目標です。

中川 太郎

中川 太郎(2000年入社)

演出
  • 仕事内容

    テレビ局の報道部で記者をしています。ニュース記事やニュース番組内の特集コーナーを制作するほか、夕方のニュース番組のPD(プログラムディレクター)としてカメラマンやスイッチャー等に指示を出しています。

  • 入社を決めた理由

    テレビが好き、人が好き、知る事が好き、そしてクロステレビ入社前に出会ったカメラマンなどスタッフの雰囲気がとても良く共に働きたいと感じたからです。

  • 今までで一番大変だったこと

    東日本大震災が発生し、約2ヶ月間は休日返上で記者やPD業務を行ったことだが、報道人の使命として携われたことを誇りに思っています。

  • 現在の仕事の面白さや、やりがい

    日々起きていることを県民に伝えることやニュースとして出来事のポイントをいかに切りとるかを考えること。そして自分の作ったニュースが電波に乗って全国に伝わる事がやりがいとなっています。

  • 今後の課題や目標

    毎日見てもらえるニュース番組づくりをすることです。
    (今後の課題を見つけることが目標)

西牧 仁美

西牧 仁美(2017年入社)

スタンバイ
  • 仕事内容

    放送データの作成やチェックなど、テレビ放送の運行に関する事前準備の業務をしています。フォーマットをもとにすべての番組枠を展開していき、それぞれの番組に必要なデータを入力し、チェックします。そして送り出したデータも最終チェックします。様々な視点からチェックされることでミスや漏れがないようにしています。

  • 入社を決めた理由

    幼少からテレビが大好きで、テレビ放送がどのようにして作られているのか、実際に働いてみたいという気持ちがありました。私は放送業務に関する専門知識は持っていませんでしたが、社員一人ひとりのスキルアップに力を入れ、人材を育てていることに魅力を感じ、その中で、自分も成長しながら働きたいと思い、入社しました。

  • 今までで一番大変だったこと

    大きな事件や事故、災害が起こったときや、特別なニュースが発生したとき、急な番組編成の変更がありました。データを変更し、オンエア時間に間に合うよう送り直します。いろいろな部署も関係するため、そのときは急がなくてはと、焦る気持ちもありました。時間も迫る中、慣れないイレギュラーな作業をするのは大変でした。

  • 現在の仕事の面白さや、やりがい

    実際の放送に直接関わる重要な仕事であり、ここでの入力ミスやチェック漏れが、放送事故に繋がります。責任重大ではありますが、毎日事故なく放送されていることにやりがいを感じます。また、プレビュー作業は、番組の担当者の判断に左右される部分もあり、それがそのままオンエアされることにやりがいや面白さを感じます。

  • 今後の課題や目標

    無事故での放送を続けることです。もちろん、それが当たり前の仕事ではありますが、一番大事なことだと思います。日々の業務に気を抜かず取り組み、常にみんなで情報を共有し、円滑に業務を行える状態を心がけていたいです。また、様々な面での’’もしもの時’’に備えての対策を考えて対応できるようにしておきたいです。

池田 圭佑

池田 圭佑(2017年入社)

マスター
  • 仕事内容

    現在はTD(テクニカルディレクター)業務を担当しています。マスター現場作業全般の指示を出す役割です。主に、その日や未来日の放送運行に問題が無いか放送前の最終運行確認とリアルタイムでの実際のOA確認を平行して行います。また、事前には決定できないスポーツ中継の番組延長やCMを急遽変更するなど、実際のOAに影響を及ぼす様な操作も行います。

  • 入社を決めた理由

    私は就活中に一陸技(第一級陸上無線技術士)の資格取得を目指しており、それが有利に働く業種を考えていました。クロステレビでは一陸技を持っていると資格手当が出ます。加えてテレビ業界にも興味があったので、入社を決めました。

  • 今までで一番大変だったこと

    北海道で起こった胆振東部地震の時が大変でした。(2018.9/6 午前3時頃)当時、私は夜勤でモニター監視をしていましたが業務中での初めての大災害だったので記憶に残っています。『OAを自分の操作一つで切り替えてしまう』という緊張感があり緊急ニュース番組が終了してOAを通常通りの運行に戻すまでハラハラしていました。

  • 現在の仕事の面白さや、やりがい

    放送の仕組みがよく分かる場所でもあるので放送関連に興味がある人にとっては面白い仕事だと思います。また、何かイレギュラーが起きた時に放送事故を回避して正常OAを自分の作業で実現出来た時は達成感があります。

  • 今後の課題や目標

    現在私が配属されてる部署ではマスター緊急訓練を放送局様の協力の下で予備放送機材を使用して実施しています。私はまだ緊急特番が決まった時の放送運行データによる番組変更操作に不慣れを感じている部分があります。次回の訓練の時には完璧に対応出来るようにして実際のOAでもミスなく正確に実践できるようにする事が今の目標です。